最近常備菜づくりにハマっています。
今までその日その日でおかずを作っていましたが、最近下の子供が中学生になって時間を持て余していたんです。
暇に任せて家にあったお料理の本を久しぶりに眺めていたところ、ふと目についたのが常備菜。

 

 

定番の切り干し大根やひじきの煮物、きんぴら牛蒡など、作ってみると簡単にすぐできますね。
材料もお安く手に入る物ばかりなので家計にも優しいです。
しかも数日間日持ちするので、タッパーに入れて冷蔵庫に保存。
夕飯の時に少しずつお皿に出すと品数が一気に増えてとても楽なことに気づきました。

 

すっかり楽しくなってしまって、他にも鶏ひき肉のそぼろや牛肉の時雨煮など、どんどん作っては楽しんでいます。
アルミカップに入れた状態で冷凍しておくと、お弁当にも入れられるので朝のお弁当作りの時間短縮もできています。

 

実はこれらの和風のお惣菜は、子供が小さいときはあまり好んで食べてくれなかったものばかり。
でも、今では喜んで食べてくれているのをみると、子供たちの成長も感じられます。
これからはさらに調子に乗って、煮豆やピクルス、佃煮なんかにも挑戦して夕食の食卓をさらに充実させたいと思っています。